日頃はGoogle の Chrome をメインブラウザで使っていて、2026年2月18日から音楽生成AIの Lyria3 が搭載されたのには気づいていました。
興味が無かったわけではありませんが、使わずに来てたんですがせっかくだから試してみようかと使ってみました。画像や動画をアップロードしてその雰囲気に合わせた楽曲を作ることも可能とのことですが、今回はテキストの指示(プロンプト)でどこまで作れるのか試してみました。
とりあえずテキストで
60年代ジャズをヒップホップのリズムで表現した、ウッドベースとサンプリングドラムが響くジャズ・ラップ
なるほど、最初はダサい感じでできてきました。テキストで書いたことが引用されてラップになってしまいました。ラップって書いたけど、ラップ無しのサウンドにしたかったんでプロンプト書き換えます。
スピード感のあるハード・バップのジャズを、デジタルなリズムのドラムと、スラップ風のウォーキングベースで
でも、前に書いたプロンプトが残っているのでラップが残ります(ナルホド)
ボーカル無しで
ベースの低音をもっと効かせてください
トランペットにミュートをかけてください
注文を色々つけてみますと出来上がってきたのがこれ、「Sharp_Turn_at_Midnight」なんてタイトルまでつけられてます。
もっとベースがブンブンしてるのが作りたかったんで、自分でイメージしてたようには仕上がりませんでしたが、悪くは無い出来です。プロンプトの書き方で変わってくるのでしょうから、クセをつかめば結構面白いことができそうです。何ができるのか、どこまでできるのか。しばらく探っていきたいと思います。
定年退職して延長をしないことにしたので、音楽以外のことをしばらく「ノージョブ定年 NoJobTeinen」と言う別ブログに書いてみることにしました。



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