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2025年1月28日火曜日

Cortijo y su Combo con Ismael Rivera / Quitate De La Via, Perico

 

 本作は2020年のリマスターの日本語解説付きで、帯からのこの作品の紹介は「絶頂期のコルティーホ楽団&イスマエル・リベーラの、1961年発表の ヘマ/ルンバ 第4作。全員一丸となって放たれるボンバやプレーナといった黒いリズムは圧巻の一言。荒々しく突進するビートがとにかくすごい」まさにその通りで、これだけでこの作品の解説は済んでしまいそうな的確なコメントです。

 ちなみにこのシリーズは第5弾まで発売されています。

 コルティーホ楽団(Cortijo y su Combo)は、パーカッション奏者のラファエル・コルティーホ(1928年生まれ)率いる楽団で、イスマエル・リベーラ(Ismael Rivera)は1931年のプエルトリコのサントルセ生まれの歌手。イスマエルは、幼い頃は靴磨きとして働き家のサポートのために学校へは満足に行けず16歳の時には、レンガ職人として働き始めてラファエル・コルティージョと一緒に歌ったり遊んだりして過ごし1948年ぐらいでは共演していたようです。その後1952年にアメリカ陸軍に入隊しましたが英語力が不足で除隊。サントルセに戻ってからは歌手活動を開始し売れ始め、1954年にはコルティーホのグループに加入。


 この二人の生まれのプエルトリコは通称で正式には、(Estado Libre Asociado de Puerto Rico)プエルトリコ自治連邦区、カリブ海北東に位置するアメリカ合衆国の自治区です。古くはスペイン植民地時代を経て、第二次キューバ独立戦争でプエルトリコでも反乱が起きて1897年にスペイン合意の元自治区となり、同年に起きたアメリカ合衆国とスペイン帝国の間で起きた米西戦争によってアメリカ合衆国の領土となりました。ということでプエルトリコは母国語はスペイン語なわけで、この土地のラテン音楽で、アメリカのニューヨークで一発あてようと進出してサルサが誕生する訳ですね。最後は「はしょり」ましたがなるほど勉強です。
 学生時代は勉学の「歴史」は暗記物の代名詞として嫌いでしたが、歳をとってから音楽を聴きながらこんなことにも興味を持って聴いています。人間の作る音楽というものは、歴史・戦争との相関は理解した方が深くなるような気がします🎶

1. Perico (guaracha)
2. Bomba Carambomba (bomba)
3. El Chivo (charanga)
4. Si Te Contara (bolero)
5. El Trompo (plena)
6. Cortijito (son montuno)
7. Piedras En Mi Camino (ritmo cangui)
8. Caramelo Santo (bomba)
9. Plena Española (plena)
10. Ensillala (guaracha)
11. El Pajaro Chogui (guaganco)
12. El Carnaval (popurri)
13. Druma Cuyi (ritmo oriza)

▶ Perico




  

2025年1月14日火曜日

東京パノラマ マンボ ボーイズ / マンボ天国


 デザインに昭和の匂いがする 「東京パノラマ マンボ ボーイズ」ですが、サルサを集めていた時期はあるけれどマンボに興味は無かったので、このバンドの存在を知る由もなく、おそらく20年以上前の衝動買いでした。
 でも知らなかったというのは勘違いでした。聴いてわかったのですが「ア~ ウッ!」という掛け声は「マンボのビート」でフジテレビの『ライオンのごきげんよう』のテーマソングでしたし、パチンコなんて曲も、どこで聴いたのか?知っていました。


 基本DJとパーカッション2人というスタイルで昭和のキャバレーの和風マンボ専門で活動していて、ラテン音楽にDJを導入は斬新なクラブ・ミュージックとしても注目を集めていたようです。曲のテーマがふざけているのにマンボしか演奏しないコミックバンド風ですが、演奏は本気度の高いガチで素晴らしいバンドです。
 1993年 惜しまれつつ解散も、2006年何故かフジロックフェスティバルにて14年ぶりに復活し、2007年にライブ活動、2008年にはマンボインペリアル、マンボデコの2枚のアルバムを出しています。

 

 テイチクさんのプロフィールは、おそらく2008年ぐらいから更新無し。東京パノラママンボボーイズ 公式ブログ (2011年を最後に消息不明と思っていたら、東京パノラママンボボーイズ 2022 パーレスクでの乱痴気ライブ活動を確認です🎶👏

 

 

 ジャケットも、昭和薫るアート作品。楽曲については、youtube より掲載しておりますので、私のレビューより現物を聴いて楽しんでいただけた方が、その素晴らしいエンターテイメントをご理解いただけると思いますので、あしからず🎶

DJ : コモエスタ八重樫 DJ
percussion : パラダイス山元 
oercussion : ゴンザレス鈴木
vocals : Pablo Minami
voice (cuttie voice) : Lily Fukaura (21)
chorus : Kazuko Kawashima, Miwa Sugai, Risa Ohki
piano : Naoki Kitajima, Shinichi Shiokawa (3, 4, 18)
guitar : Hisamasa Kojima
bass : Tohru Kase
drums : Koichi Suzaki
alto sax : Shigeo Nukita
tenor sax : Masamiki Takano
baritone sax : Etsuo Yamada
trumpet : Eric Miyashiro, Hitoshi Yokoyama, Kenji Yoshida, Mitsukuni Kohata
trombone : Michio Kagiwada, Shizue Hirano

producer : Comoesta Yaegashi, Gonzarez Suzuki, Paradise Yamamoto, Tokyo Panorama Mambo Boys
recorded at Avaco Creative Studios

1. マンボ・ボンド
2. マンボのビート
3. スピーク・アップ・マンボ
4. マンボ・マニア
5. ワン・レイニー・ナイト・イン・東京
6. グリーン・オニオン
7. ヒット・ザ・ボンゴ
8. チャ・チャ・チック
9. パチンコ
10. 赤坂の夜は更けて
11. ピーター・ガン
12. ザ・グース
13. 夏の夜のサンバ
14. コーヒー・ルンバ
15. メドレー (マンボ・メドレィー)
a.マンボ / b.エル・マンボ / c.マンボ第8番 / 
d.南京豆売り / e.セレソ・ローサ / f.ティコ・ティコ
16. コセ・コセ・コセ
17. 大学マンボ
18. パトリシア
19. ネグラ・ミ・チャチャチャ
20. タブー
21. キー・ハンター(非情のライセンス)
22. サーフ・バード
23. 太陽の彼方に
24. ボンゴ天国
25. ティン・ティン・ディオ





▶ ザ・ガードマン&カサショフ PV



  

2024年9月1日日曜日

Santana / Black Magic Woman - Recorded Live In Montreal, New York City


 ラテン・ロックの代名詞のような人ですね。そしてこのギターを聴けば Carlos Santana と誰でもわかるクセの強さで似たような人があまりいない唯一の存在でもあります。ギターを弾く人間としてやはりサンタナは凄い人です。
 Santana はバンド名で、メキシコ出身の Carlos Santana をリーダーとして1966年サンフランシスコで結成された Santana Blues Band (サンタナ・ブルース・バンド) が前身で、その後 Santanaと改名して1969年にコロムビア・レコードと契約してウッドストック・フェスティバルに出演したことで一躍有名になり同月のデビュー・アルバム Santana が大ヒットした訳です。本作のタイトルであり、代表曲とも言える Black Magic Woman は1970年の2ndアルバム Abraxas (天の守護神)に収録されていました。


 私はジャンルレスの何でも音楽を聴く人ではありますがラテン・ロックはあまり聴いてきてはいません。ラテン自体は学生時代の友人がサルサなどをやっている人間が多い影響で聴くのですが、ラテンロックになるとちょっと別物になってくるかと思います。ただ私自体はギター演奏が趣味でありますので、ラテン・バンドで通用するギターには興味はあります。ただサルサ・バンドなどでギターが入る演奏に出くわしたことがないので、今改めてサンタナの8ビートとラテンのリズムを組み合わせた楽曲や、独特の節回しは面白いです。
 このアルバム買ってから気づいていたんですが、ジャケット写真がペラペラの紙一枚で前に買ったスティングのライブ盤と似ている感じでいかにもブートレグ?かな🎶

1. Black Magic Women
2. Gypsy Queen
3. Oye Como Va
4. Hold On
5. Evil Ways
6. No One To Depend On
7. Winning
8. Spirits Dancing In The Flesh
9. Soul Sacrifice



▶ Winning


  

2023年5月6日土曜日

Baha Men / I Like What I Like


 1977年に結成されたバハマ出身のグループ Baha Men のメジャーデビュー3作目です。結成当時は High Voltage というバンド名でバハマのナイトクラブやホテルなどで活動しアルバムは自主制作でした。その後1991年に、自主制作テープが、アトランティク・レコードの目に留まり子会社のビッグ・ビートと契約しバンドは Baha Men に改名。そして翌年の1992年に、Junkanoo でメジャーデビューし1994年に、Kalik 1997年には本アルバム I Like What I Like をリリース。1998年にはポリグラムにレーベル移動し Doong Spank を発表、2000年は Who Let the Dogs Out? のリメイクで大ヒットし「ベスト・ダンス・レコーディング部門」でグラミー賞を受賞したがメジャーデビュー後は割と短命に終わってしまいました。


 購入動機としては関西在住時代に行っていた寝屋川のレゲエ・フェスの予習で購入していたものです。レゲエ・バンドという認識で購入していたんですがカリビアン・ビートのポップスという感じです。KC & The Sunshine Band の That's The Way (I Like It) なんかのカバーはレゲエはあまり感じません。ここらへんのビートだと先日レビューの Magnum Band より、はるかに日本人にも受け入れやすい感じです。とにかく陽気に気分を盛り上げていこう!と一貫した曲作りですねえ🎵

That's The Way I Get Down
Beautiful Girl
あたりが良く流れていたような気がします

1. Love Really Hurts
2. That's The Way I Get Down
3. Follow The Sun
4. I Like What I Like
5. Windee
6. Beautiful Girl
7. Only Lonely
8. Heart
9. Jump In
10. Living On Sunshine
11. Bounce
12. Gotta Move On





  

2023年4月21日金曜日

Magnum Band / La Seule Difference


 ファンクに凝っていて、ジャケ買いに果敢に挑戦していた若いころにジャケットに写るメンバーの写真を見て、そのカラフルさにてっきりアース系なんかのサウンドが聞けるのではないか?と想像しながら購入したら全く違うラテンだったという落ちがあるアルバムです。最も今これを聴き直しながらアルバムタイトルを見ていたら英語圏でないことぐらいわかっただろうにファンクではなさそうだぐらい推測できたとも思うのですが、ジャケ買いなんでタイトルなんて見るわけもなし、基本的にジャンルにこだわることはなく聴くタイプなので全く問題はなし。
 ラテンと言ってもカリブ系のデジタルな楽器を駆使したラテンやレゲエが収録されています。あまり私にはなじみがないんですが海外系のバーとかでよくかかっているヤツで全世界的にはこっちの方が標準サウンドなのでしょうか。アジア系、ヨーロッパ系問わず、お酒があって踊れるようなところでは好まれるようで、この手の音を聴いても血が騒がないのは、私のような日本人だけで少し感覚が違うんであろうことを感じます。


 このバンドに関する日本語のサイトは見つからないのですが海外サイトで断片的に記述はありました。ハイチのバンドであり、リーダーのギター Dadou Pasquet は、その筋の中では伝説的なギタリストということまでは発見。確かにクリーンなストラト系シングル・コイルのギターでレゲエのリズムもしっかりとこなしながらかなり細かな決めフレーズ、楽曲によってはスパニッシュなフレーズを入れたりと印象的なギターです。ギタリストがリーダーのラテンバンドってあまり無いので、そこらへんもレアな感じです。
 楽曲で印象に残るのは、Ki Mele'm で、坂本九の「スキヤキ」「見上げてごらん星空を」のメロディーが最初の方に少しだけ出てくるのですが、メドレーなんでしょうか?ドンドン曲調やメロディーは変わってゆき後半には全くでてこない8分の大作です。

leader, lead vocals, chorus, guitar : Dadou Pasquet
lead vocals, chorus, percussion : Yvon Mondesir
Keyboards : Chris Fletcher
bass : Nasser Chery
chorus : Carlos Pasquet
congas : Varnel Pierre
cowbell : Ernest Gabriel
drums : Tico Pasquet
sax : Bob Curtis
trombone : Rom Warfel
trumpet : G. Veilleux

1. Pike Devan (Zouke)
2. Way To Heaven (Gran Chimin)
3. Ki Mele'm
4. Courage
5. Pa Pale La





  

2021年7月24日土曜日

本日のCD Kassav' ♪ Vini Pou


 友人の影響でラテンに凝った時期のアルバムでその頃に仕入れた「Kassav' (カッサブ)」は、だいぶデジタルな作りの軽いノリのカリブ海系で、ラテンを片っ端から訳もわからずにジャケットだけ見て購入してしまったパターンで、結果正直趣味ではないものにも手を出してしまった懐かしい盤です。若かりしときの思い出のようなものですね。
 ジャンル的にはフレンチ・カリビアンと呼ばれるようで、ギタリストでヴォーカルの Jacob Desvarieux を中心にパリで結成されたグループ Kassav' の1987年リリースの作品。フランスのダンス音楽 「Beguine」 などの伝統とエレクトロニクスを融合させた音楽 「Zouk」 の代表的グループ。(完全に受け売りなのでフレンチ・カリビアン ≒「Zouk」なのかは不明です) 
 正直この「軽薄で人工的なつくりのカリブ海音楽」は今聞いても心に響くものは、ほぼ皆無ですが、外人がいいっぱいのライブハウスのサルサ・パーティに行くとこの手の音楽は必ずつなぎでかかり、皆さんノリノリで踊ります。また最近は私とんとご無沙汰のロシアン・パブで(実際はロシア人いなくても白人ならロシアンパブで働けるみたいですが)カラオケとかが、入っていない時に外人若い女子用のBGMとして、このタイプの曲がかかってることも多いですよね。なのでおそらくワールド・ワイドには懐メロとして成立する分野であるのでしょう。ノリが良くて楽しいことは間違いないですが、チャラくて深さは無いよなあ。まあこの手の音楽に深さは要らんと言えば要らないですか。でかい箱でDJのようにしてかけたら低音バンバン響いてひたすらビートを聴きながら踊れればOK。
 ですが私は日本人なんで・・・という印象です。

guitar, vocals : Jacob F. Desvarieux
vocals : Jean-Philippe Marthely, Jocelyne Beroard, Patrick Saint-Eloi
chorus : Edith Lefel (5), Jean-Paul Pognon, Sylvie Ayoun
programmed by (Fairlight), synthesizer : Celmar Engel
keyboards : Jacques Mbida
keyboards, vocals : Jean-Claude Naimro
bass : Georges Decimus
drums (simmons) : Philippe Brai
drums : Claude Vamur
percussion : Dédé Saint Prix (5), Roger Raspail, César Durcin
sax : Alain Hatot, Claude Thirifays
trumpet : Eric Jiausserand (5) , Freddy Hovsepian, Jean-Pierre Ramirez
trombone : Claude Romano (2), Hamid Belhocine
violin : Alain Kouznetzoff, France Dubois, Roger Bertier

The Phenix Horns
alto sax : Don Myrick
tenor sax : James Roberts (4)
trombone : Louis Satterfield
trumpet : Harry Kim, Rahmlee Davis

1. Sye Bwa
2. Flash'
3. Souf' zouk
4. Zou
5. Soleil
6. Ayen pa mol'
7. Zot' Vini Pou
8. Es' se an la fet
9. Rosa
10. Pale mwen dous'
11. Chouboule





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2020年10月8日木曜日

本日のCD 松岡直也&ウィシング / The Show

 1980年と1983年の2回にわたって「モントルー・ジャズ・フェスティバル」に出演し、その勢いで1981年の神戸市で開催された「ポートピア'81」のダイエー館(オムニマックス・シアター)の音楽を担当したサウンド・トラック・アルバム。
 これはROMANTIC VERSIONとして再販されているもので、松岡直也ウィシングの初期4作品のCD化の一枚。オリジナルのアルバムにSEを被せて編集されています。
 ブラス・セッションとストリングスを加えた日本のラテン・フュージョンの源流とも言える音源でしょう。しかし現在のラテン・フュージョンのキーボードとは違い、松岡直也のピアノはリズムよりメロディー重視の美しさ、響きを大事にしています。
 また、録音への参加メンバーを見てみると、今も日本のジャズ・フュージョンシーンを支える人たちがずらり。海外も含めて才能は集結することが、ここにも見られます。
 松岡直也&ウィシング は、私が高校、大学時代に流行ってたバンドで、FMでライブの特集などもやっていて、すごい音楽をやっている日本人がいると思っていたことを思い出しました。
 今更購入して聴いてみても素晴らしさがまたわかります。温故知新、ライブアルバムなども揃えていきたいものです🎶

piano (acoustic), electric piano(Yamaha CP-70), synthesizer : Naoya Matsuoka
composed by, arranged by : Naoya Matsuoka
guitar (solo and rhythm) : Akira Wada
drums (pearl), electronic drums (pearl syncussion) : Shuichi "Ponta" Murakami*
congas, surdo, percussion : Pecker
timbales, bass drum, tom tom, percussion : Martin Willweber
pandeiro, percussion : Yoichi Mishima
trumpet :KAZUMI TAKEDA
trumpet, flugelhorn (solo) : Kenji Nakazawa
trombone : Tadanori Konakawa
alto sax, soprano sax : Hidefumi Toki

【Guests】
guitar (rhythm) : Toru Aoyama
bass : Ken Watanabe
electric piano (fender rhodes), synthesizer :  Nobuyuki Shimizu
flute, alto sax : Takeshi Itoh
tenor sax : Haru Saitoh
tenor sax : Toshio Araki
trombone : Michio Kagiwada
bass trombone : Shigeru Kawashima
strings : Joe Katoh String Group

producer : Naoya Matsuoka, Yukio Seto

1. Prologue
2. The Show
3. Morgenrote
4. Caribbean Carnival
5. The Breeze And You (Part 2)
6. Evening Tide
7. One Last Farewell (Salsa Version)
8. Palau
9. The Breeze And You (Part 1)
10. Epilogue- One Last Farewell


▶ The Show



  

2020年5月18日月曜日

本日のCD 熱帯ジャズ楽団Ⅳ ♪ La Rumba



熱帯JAZZ楽団の4作目
大衆的で親しみやすい「ルパン3世のテーマ」
「クインシー・ジョーンズ・メドレー」の他
「インヴィテイション」、「ビギン・ザ・ビギン」
ギル・エヴァンス・オーケストラの「イレヴン」など
一般受け、ジャズ・ファン受けも兼ね備えた逸品

「Neo Booglogy」は、なんだろうと思ったら
トランペット佐々木史郎のオルケスタ・デ・ラ・ルス時代の作品
Booglogyの熱帯JAZZ楽団バージョンでした
更にビギンザビギンの歌なしバージョンも入っているので
カラオケ気分で歌えます(笑)

相変わらずのスリリングなアレンジで聴き応えあり、
スリリングでスピード感溢れるビッグバンド演奏は音楽の楽しさを伝えてくれる

【熱帯JAZZ楽団メンバー】
bongo,  perc, vo, coro)カルロス菅野
timb : 美座良彦
coga, perc : コスマス・カピッツァ
drums : 神保彰
bass, coro : 高橋ゲタ夫
piano, coro : 森村献
piano : 塩谷哲
trumpet : 佐々木史郎
trumpet : 鈴木正則
trumpet, flh : 奥村晶
trumpet : 松島啓之
trombone : 中路英明
trombone : 青木タイセイ
bass trombone : 西田幹
alto soprano sax, flute, piccoro :  近藤和彦
alto soprano sax : 藤陵雅裕
tenor sax : 野々田万照
bariton sax, flute : 宮本大路

1. Dueno Del Solar
2. Dear Mr.Jones~Ironside(Theme From“Ironside”)
3. Invitation
4. Splash
5. Eleven
6. Begin The Beguine
7. ルパン・ザ・サード
8. Reunan Todos
9. Neo Booglogy


このアルバムの動画は見つかりませんので
El Futuro


Dear Mr.Jones

熱帯JAZZ楽団 Live 2002 Digest No 1


全世界の音楽を聴きつくすことはできない
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