2020年5月31日日曜日

本日のCD Eric Clapton ♪ Slowhand

 エリック・クラプトンのアルバムで、私がおそらく一番繰り返し聞いているのは
このスローハンドかアンプラグドかどちらか
非常にリラックスして飽きの来ないアルバムで楽曲も印象に残る曲が多く
Cocaine、Wonderful Tonight、Lay Down Sally、The Core、Peaches And Diesel、Mean Old Frisco Bluesあたりをよく聞いてます。
他は余り聞いていないのですが、
クラプトンって良い曲も多いけどアルバムに捨て曲というか、
印象に残りにくい楽曲も私には結構あります。

これはオリジナルの再プレス盤で1枚ものですけど、
2012年に『Slowhand』が発売35周年を記念した
35th anniversary Editionで再発されているらしいです。
3CD+DVD-A+LPと2CDの2タイプですね。
欲しいは欲しいけど多分買わないですかね

guitar, vocals : Eric Clapton
vocals : Marcy Levy, Yvonne Elliman
guitar : George Terry
bass : Carl Radle
drums, percussion : Jamie Oldaker
keyboards : Dick Sims
sax : Mel Collins

1. Cocaine
2. Wonderful Tonight
3. Lay Down Sally
4. Next Time You See Her
5. We're All The Way
6. The Core
7. May You Never
8. Mean Old Frisco Blues
9. Peaches And Diesel

 Wonderful Tonight

Mean Old Frisco Blues

 Lay Down Sally


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2020年5月30日土曜日

本日のCD Harold Mabern ♪ Mabern Plays Mabern


2019年に惜しくも83歳で他界したジャズ界の
「アイアン・マン(鉄人)」ハロルド・メイバーンの
通算27作目のリーダー・アルバム(追悼盤)
メイバーン自身の作曲による大ヒットナンバーを中心に
晩年一緒にプレイをした気の合ったメンバーと繰り広げる白熱のライブ盤

2017年にニューヨークのジャズクラブで収録されたもので、
エリック・アレキサンダーらとのプレイが聴きもの
テナーのエリック・アレキサンダーは1987年からメイバーンに師事し、
エリックとのカルテットはもう30年近くで、
他メンバーも長い間メイバーンと活動している
収録曲はライブでは必ずといってよいほど演奏している
メイバーンのオリジナル曲中心の8曲

メイバーンのピアノはコードを塊で跳ねるようにぶつけてくる印象です
リズムが中心にいるような感じで非常に男性っぽい
それでいて弾き過ぎないのが良い
ためて放つ、そしてここぞと言う時に出てくる
スカッと爽快ではあり、時に聞いたことのあるフレーズが
出てくるのは年の功でしょうか
個人的にはThe Lyrical Cole-Manあたりが派手でいいですね
懐深い豪快な親父さんといった印象です

piano : Harold Mabern
bass : John Webber
drums : Joe Farnsworth
trombone : Steve Davis (except 4,5,6,7)
alto sax : Vincent Herring (except 4,6)
tenor sax : Eric Alexander (except 3)

1. Mr. Johnson
2. The Iron Man
3. Lover Man
4. The Lyrical Cole-Man
5. EdwardLee
6. It’s Magic
7. The Beehive
8. Rakin’ and Scrapin’

Mr. Johnson


The Lyrical Cole-Man

Edward Lee

Rakin' and Scrapin'


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陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎


嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女
役に立つような立たないような才能に秀でた者たちが
たまたま出会って銀行強盗をする
そしてどんでん返しが始まる

ハイテンポで、軽快で小粋な読み口で
入門に最適と書かれ、伊坂ブームの起爆剤となったようです

でも軽快な読み口であったにも関わらず、
私には登場人物の会話が頭の中に響かなくて読み進めるのが
少々つらかったので、陽気なシリーズを何作か既に買っていて
今後読むのに直ぐに読んでしまうか
他の作家にしようか迷うところであります

ちょうど、読んでいたのがコロナの自粛時期だったので
もしかしたら心理的に本を読むような心理状態でなかった
可能性もあるかもしれないですが
ここは別作品にしてリセットかなと思っています

唯一楽しめたのは最後の方のどんでん返しで
伊坂作品を読み続けているので、
どんでん返しの出てくるタイミング、パターンが予測できて
くるぞ、くるぞ・・と読み進め
やっぱり、きた!

(前半に出てきた伏線と仕掛けも
読んだ時に後で使われるヤツだとピンとは来ていました)

本や映画で予想がつかない展開、予想を裏切られる展開は
そうきたか!と多少なりとも感動、快感があるものですが
当たると人間の心理としては、俺はわかっていたんだ
と心の中で自分で自分に自慢してしまうところが
自分でわかったのが発見でした

2020年5月29日金曜日

本日のCD The Best of Wilson Pickett


全く金をかけてないジャケットですがしょうがない
476円+消費税の廉価版CDですから
と思ったら1984 Atlantic Record France We835とジャケット裏に書いてあるんで
正規販売の安売りなのかも知れない

ベスト盤なので有名どころは、ほぼ網羅されていますが
ドリフの聖歌隊で有名になった「Don't Knock My Love」
が収録されていなかったのが唯一残念

サザンソウルの激情型ソウルシンガーで
何と言っても有名なのは「ダンス天国」(Land of 1000 Dances)
で邦題のつけ方は中々センスあり
In The Midnight Hour、Mustang Sally、Funky Broadway
なんかがカッコいいですが
激情型シンガーなんでメローな曲も
力いっぱい歌いシャウトが入るのには、今聴きなおしても!!!です

1. In The Midnight Hour
2. 634-5789
. 3. I Found A Love
4. Mustang Sally
5. Ninety-Nine And A Half Won't Do
6. Everybody Needs Somebody To Love
7. Don't Fight It
8. I'm a Midnight Mover
9. Funky Broadway
10. Soul Dance Number Three
11. I'm in Love
12. Land Of 1000 Dances

Don't Knock My Love

In The Midnight Hour

mustang sally

Funky Broadway

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2020年5月28日木曜日

本日のCD Ella Fitzgerald and Louis Armstrong ♪ Porgy & Bess


なるほど、ドラマティックで感動的でこれは名作と言われるだけある
オペラには興味は無いですがこれは引き込まれるものがあります。
当然1958年のこの作品古臭いのではありますが、エラとルイの
深い表現力、声という楽器の持つ力を実感させられます

いつかは小説の「ポーギーとべス」を読みながら、
これを聞く言う優雅なこともやってみたいと思いますが
若造には荷が重いかもしれません
ガーシュウィンはこれをオペラで書きあげたジャズ・ヴァージョンです
クラシックでも様々な音源がありますが
どれが素晴らしいのかはよくわかりません

他にも聴きどころは色々あるようで(amazonコメント
summerTimeの3分03秒のところでサッチモが笑っています
One of these morning, You gonna rise up singing,
Yeah you spread your wings, And you take to the sky
黒人解放を予言して笑っているのでは?との見方をされる人を
見かけましたが、1955年のモンゴメリー・バスの人種分離法違反で
黒人が罰金刑となり、キング牧師がモンゴメリー・バス・ボイコットで56年に
「人種分離法」が違憲だと裁判で勝ち取った。
これを思い浮かべながら60年に始まる公民権運動のシット・イン運動を予見して笑った。
さすがに飛躍し過ぎだとは思いますが、
羽を広げて飛び立っていく情景に歌いながら思わず幸せを感じて笑った
情景だけでなく色々な場面が重なったのは間違いないでしょうから
これは、これで鋭い観察力と聞き方だなと感心します。

ベッドに入って部屋を暗くして
これを聞きながら眼をつむればいい夢が見られそうです
が、そんな聴き方してたら
いつまでたっても最後にたどり着かないかも

vocal : Ella Fitzgerald 
tumpet, vocal : Louis Armstrong
orchestra : Russell Garcia
vocal : Jud Conlon Singers

1. Overture
2. Summertime
3. I Wants To Stay Here
4. My Man's Gone Now
5. I Got Plenty O' Nuttin'
6. Buzzard Song
7. Bess, You Is My Woman Now
8. It Ain't Necessarily So
9. What You Want Wid Bess
10. A Woman Is A Sometime Thing
11. Oh, Doctor Jesus
12. Medley :  Here Come De Honey Man - Crab Man - Oh, Dey's So Fresh & Fine
13. There's A Boat Dat's Leavin' Soon For New York
14. Oh Bess, Oh Where's My Bess?
15. Oh, Lawd, I'm On My Way!


導入なんで歌なしでサマータイムが、これから
始まるよを連想させ、アルバム全体のイメージを
膨らませてくれます
Overture

Summertime

Bess, You Is My Woman Now

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2020年5月27日水曜日

本日のCD Kurt Rosenwinkel ♪ intuit


ジャズ・ライフとかで頻繁に紹介されてたんでタワレコで購入してみた
カート・ローゼンウィンケルに触れた最初の作品です

それで、この人へのイメージは正統派のジャズ・ギタリストになり、
他のアルバムを買って何か違うな??が続きます
他はコンテンポラリーな楽曲、サステイン効いたギター、
くねるフレーズ連発なんですから

改めて、これを書くにあたり色々見ていたら
「これは、カート・ローゼンウィンケルに対する一般的なイメージを
良い意味で覆す作品ではないでしょうか(DiscUnionさんの評)」
やっぱりそうなんですね。それで雑誌も騒いだわけだ。
よく読んでませんでした。

ということでこれはもう伝統的バップをあえてやっていて
ピアノ・トリオをバックに味のあるプレイ
パーカー関係の選曲も魅力的で、大変満足な一枚

guitar : Kurt Rosenwinkel
piano : Michael Kanan
bass : Joe Martin
drums : Tim Pleasant

1. How Deep Is The Ocean
2. Conception
3. Darn That Dream
4. Dewey Square
5. When Sunny Gets Blue
6. Sippin' At Bells
7. Epiphany
8. Segment
9. Summertime
10. Conception II

how deep is ocean


Stella by Starlight ソロギターライブ


Segment


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2020年5月26日火曜日

本日のCD Joe Pass ♪ Summer Nights



アルバムタイトルはサマーナイトですが、邦題は「ジャンゴに捧ぐ」
4曲目のFor Djangoの録音のために、
メンバーが集まっていたところにジャンゴ作品を整理していた
サイドのジョン・ピサノが参加したアルバムなのでこの邦題となったとのこと

なるほど「Anouman」「Douce Ambience」「Belleville」はジャンゴ作品です
曲にも「For Django」が収録され1964年For Djangoの
タイトル・アルバムのものより、かなり出来は良いと思いますが
しかしこの邦題、紛らわしいですね
(気になって調べたら、このアルバムがあることが解りました)

さて、中身ですがピアノレスでギター2本+バックでベースとドラムも軽やかに
アコギもフルアコも音に輪郭が合って臨場感がある
ジョー・パスのギターも張りがあるし、何より録音がすごく良いですね
きっと、これも良いオーディオがあると違いがはっきりするアルバム

最後にアルバム名は、Nights 曲名は、Night
アルバムの中には複数の曲が入っているからSが付くんだろうか?

acoustic guitar, electric guitar : Joe Pass
acoustic guitar : John Pisano
bass : Jim Hughart
drums : Colin Bailey

1. Summer Night
2. Anouman
3. Douce Ambience
4. For Django
5. D-Joe
6. I Got Rhythm
7. E-Blue Eyes
8. Belleville
9. In My Solitude
10. Tears
11. In A Sentimental Mood
12. Them There Eyes


SummerNight

Anouman

Belleville


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2020年5月25日月曜日

本日のCD Jimmy Hall ♪ Rendezvous With Blues


1971年にデビュー、ジェフ・ベックの1985年作 「フラッシュ」 で
ボーカルを担当しグラミーにもノミネートされたブルースマン
グレッグ・オールマンの日本公演のバンドメンバーにもなっている。

相当前に購入した本作ですが「Rendezvous」って
なんて読むんだろう?ランデブーと知ったのはこれのおかげ
全体的に乾いたサザン・ブルースのサウンドで
ギターのジャック・ピアソン(Jack Pearson)のスライドが
オーソドックスではあるがブットい音で
引き締めてくれています

1. That's The Truth
vocals : Jimmy Hall
rhythm guitar : Kelvin Holly
slide guitar : Jack Pearson
drums : Bill Stewart

2. Don't Hit Me No More
vocals, harmonica : Jimmy Hall
guitar : Jack Pearson
piano : Clayton Ivey
bass : David Hood
drums : Bill Stewart

3. Twenty-Nine Ways To My Baby's Door
vocals, sax : Jimmy Hall
rhythm guitar : Kelvin Holly
slide guitar : Jack Pearson
bass : David Hood
drums : Bill Stewart

4. Rendezvous With The Blues
vocals, harmonica : Jimmy Hall
guitar : Jack Pearson
piano : Clayton Ivey
bass : David Hood
drums : Bill Stewart

5. Long Distance Call
vocals, harmonica : Jimmy Hall
rhythm guitar : Kelvin Holly
slide Gguitar : Jack Pearson
bass : David Hood
drums : Bill Stewart

6. Too Tall To Mambo
vocals, sax : Jimmy Hall
backing vocals : Dave Gallaher, Jimmy Keith, Ric Seymour, Topper Price
guitar : Jack Pearson
piano : Clayton Ivey
bass : David Hood
drums : Bill Stewart

7. A Change Is Gonna Come
vocals : Jimmy Hall
guitar : Jack Pearson
organ : Dan Matrazzo
piano : Clayton Ivey
bass : David Hood
drums : Bill Stewart

8. The Hunter
vocals, harmonica : Jimmy Hall
lead guitar : Kelvin Holly
rhythm guitar : Jack Pearson
bass : David Hood
drums : Bill Stewart

9. Weep And Moon
vocals, harmonica : Jimmy Hall
resonator guitar : Jack Pearson
percussion : Bill Stewart

10. Hold What You Got
vocals, harmonica : Jimmy Hall
rhythm guitar : Kelvin Holly
slide guitar : Jack Pearson
bass : David Hood
drums : Bill Stewart

11. The Money Doesn't Matter
vocals, harmonica : Jimmy Hall
resonator guitar : Jack Pearson
percussion : Bill Stewart

That's The Truth





Rendezvous With The Blues



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2020年5月24日日曜日

本日のCD Esperanza Spalding ♪ 12 Little Spells


エスペランザ2019年のアルバムで面白いことをやっている

ジャズやポップなどのジャンルから解き放たれている
音楽を「芸術と癒し」「音楽と身体の相互作用」
また民間療法のレイキ・ヒーリングにエスペランサが
関心を持ち触発されて、それぞれの楽曲は身体の各パーツをテーマに作曲

パーツ(曲)にはそれぞれ呪文がついている
楽曲は2018年10月7日から18日までの12日間
自身のFacebook、Instagram、ウェブサイト上で1曲ずつ
ミュージック・ビデオと呪文を公開
その後2018年10月19日にストリーミング・サービスでのみアルバムをリリース
ミュージックビデオは
12 Little Spells
映像を見て聴いたほうがこれはわかりやすいかもしれない

非常にユニークであり演奏スキルも素晴らしい
少し聞くと形がないものをつかんでいるようで理解しがたい
でも理解しようとすると彼女の感情、エネルギーが見えるような気がします
自分のビジョンを表現することは万人には
受け入れられないものであるでしょうが突き進んでいただき
たまには理解しやすい作品も出していただきたい
ファンからのお願いである

vocal, piano, organ, electric bass, orchestral bass drum : Esperanza Spalding
guitar, electric bass : Matthew Stevens
guitar, electric bass, vocals : Matthew Stevens
electric bass, acoustic bass, vocals : Burniss Travis
electric bass, synth, synth bass, vocals : Morgan Guerin
 drums, organ, synth, vocals, beats, programming : Justin Tyson

1. 12 Little Spells (thoracic spine)
2. To Tide Us Over (mouth)
3. 'Til the Next (eyes)
4. Thang (hips)
5. Touch in Mine (fingers)
6. The Longing Deep Down (abdominal portal)
7. You Have to Dance (feet)
8. Now Know (solar portal)
9. All Limbs Are (arms)
10. Readying to Rise (legs)
11. Dancing the Animal (mind)
12. With Others (ears)



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本日のCD John Coltrane ♪ Soultrane


ジャズを好きな人は初期に聞いている1枚なんでしょうけど
多分私はジャズ喫茶とかででもおそらく無くて
これが初めて聞いたはずです

でも予想以上にオーソドックスなハード・バップ・スタイルで
拍子抜けとともに安心しました
とはいえ、特徴の「シーツ・オブ・サウンド」は既にあります
1曲目から静かな曲に音を詰め込むのは若干ストレンジ
全体的に、普通にソロをとっていたかと思えば
とりつかれたように埋め込んできて
埋めつくす音は他とは違います

先にオーソドックスで安心したと書きはしましたが
超スピードの ロシアの子守歌(Russian Lullaby)は
途中から爆発して寝られない子守歌になっていて
レッド・ガーラントも触発されて爆発ソロは普通にびっくりです

tenor sax : John Coltrane
piano : Red Garland
bass : Paul Chambers
drums : Art Taylor

1. Good Bait
2. I Want To Talk About You
3. You Say You Care
4. Theme For Ernie
5. Russian Lullaby

Good Bait

You Say You Care

Russian Lullaby

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2020年5月23日土曜日

本日のCD Lafayette Harris Jr. ♪ You can't Lose with The Blues


マックス・ローチの晩年のレギュラー・ピアニストとして
有名なベテラン・ピアニストで
ここ数年はサックス奏者のヒューストン・パーソン・カルテットの
レギュラーメンバーとして活躍
正統派、自然体な演奏が楽しめるトリオ作品

タイトルの通りブルース・メインで、オーソドックスではありますが
様々なタイプのブルースを聞かせてくれます
 1963年生まれのフィラデルフィア出身
ボルティモアで育ちで 現在はNYブルックリン在住

収録曲は全12曲、3曲がラファイエットのオリジナル曲
ソロ演奏の「Please Send Me Someone to Love」が
ソウルフルでお気に入りになりました

TowerRecord のお勧めコーナーにあったんですが
なんか近所に居る親父さんみたいな写真だなと思って足が止まりました
でもお歳を見てみると私より2歳だけ年上なんでほぼ同じ年
近所の親父よりも同級生だったか
 
piano : Lafayette Harris Jr.
bass : Peter Washington (except track 11)
drums : Lewis Nash (except tracks 5 & 11)

Recorded at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ on May 3, 2018

1. He’s My Guy
2. I Love You Yes I Do
3. Blues for Barry Harris
4. Don’t Let the Sun Catch You Crying
5. Ev’ry Time We Say Goodbye
6. Things Ain’t What They Used to Be
7. Love Me in a Special Way
8. Bloomdido
9. You Can’t Lose with the Blues
10. Wonder Why
11. Please Send Me Someone to Love
12. The Juicy Blues

Blues for Barry Harris

You Can’t Lose with the Blues

Love Me in a Special Way

Please Send Me Someone to Love

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