2026年5月22日金曜日

Punk Rock Battle Royal International



 昔に購入したもので、ジャケットは無くCDの盤のみです。プロレスファンも好き、パンクも好きみたいなネーミングは、イカれてて良いです。
 さて本アルバムは、2005年9月にリリースされたコンピレーション・アルバム。このアルバムは、日本のパンクロックシーンを牽引するイベント「ヘッドロックナイト」のオーガナイザーであり、DJでもある namijin 氏が選曲を手がけた作品で、 国内のパンクバンドを集めたのは『パンクロック・バトルロイヤル3』が同時発売されているらしいですが、本作は「International」ですから、「海外の人気パンク・ロック/メロコア・バンド」にフォーカスしています。
 もちろんパンクも嫌いでは無いので、このアルバムを購入した訳ですが、詳しい訳では無いので、収録バンドの名前は、未だに記憶にあるものは、残念ながら、わたくしひとつもありません。


 わたくしが思うに、そもそもロックと名の付くジャンルでは「頭にこびりつく発明的なギターリフ」「キャッチーなメロディーラインが曲にある」「ひたすらドライブするリズム感が気持ち良い」の要素がある曲が好きなのですが、頭にこびりつくギターリフの曲の要素はこのアルバムでは少なかったような感じがします。

特に良かったのは、
「Party Hard 」「My Friends Over You 」「Mean Girl」「Punk Rock Princess」あたり
ボーカルのイカレ具合では「 Xenophobia」、ドライブ感では「Truth Of My Youth」、ポップながらも総合で良い「Dope Nose」、ノスタルジック・スカ・パンク路線「Santeria」何かもよかったかも。

 コンピレーションのアルバムは単なる曲の羅列であるよりも選曲者の意思が感じられるものが面白い。選曲の端々から namijin氏の熱量、日本のパンクシーンと世界のパンクシーンを繋げようとするパンクロック愛を感じることができます。こんなの聴いてると爆音で聴いても苦情の来ない一軒家に住みたくなりますね🎶

1. Party Hard : Andrew W.K.
2. Fat Lip : Sum 41
3. The Rock Show : Blink-182
4. Broken Bones : MxPx
5. American Gigolo : Weezer
6. My Friends Over You : New Found Glory
7. Become What You Hate : Midtown
8. Abba Zabba : Fenix TX
9. Xenophobia : Denver Harbor
10. Songs Remain : H2O
11. Dumpweed  : Blink-182
12. Truth Of My Youth : New Found Glory
13. Clockwork : Autopilot Off
14. Mean Girl : Unwritten Law
15. Dope Nose : Weezer
16. Santeria : Sublime
17. Sunny Hours : Long Beach Dub Allstars
18. Punk Rock Princess : Something Corporate
19. On The Outs : MxPx
20. The End Of Our Lives : Andrew W.K.

Party Hard



定年退職して延長をしないことにしたので、音楽以外のことをしばらく「ノージョブ定年 NoJobTeinen」と言う別ブログに書いてみることにしました。



  

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