行きつけの「おでんバー」では、ジャズが多めでかかりますが基本的にジャンルレスに音楽が好きな人が集います。ジャズはスイングもあればフリージャズもあり、沖縄民謡、ロック、パンク、演歌、果てはノイズまでかかりますが、好き嫌いに若干クセがります。
Bill Evans の装飾した音数の多いピアノが嫌い(私は嫌いではありません)、上原ひろみの弾いている時の大袈裟なアクションが嫌い(わからんでもないが、音楽性に関係ないんじゃ?)Jaco Pastrius のベースは生理的に嫌い(私は大好きなので、人にはいろいろ好みはあります)小曽根真の偉そうな語り口が嫌い(わからんでもない)Weather Report が許せない(いやいや Jaco がいない盤も聴いてくださいな)
で、先日マスターが「平井堅の歌声が・・」発言があり、マスターの嫌いな理由を黙って最後まで聞いて、「実はわたくし平井堅の歌バカってアルバムだけは持ってるんですよね」と発言すると、もう一人の常連のKさんが「いや、私も持ってるんですよ」とのこと。マスターの好みは、わかりましたので平井堅の持ち込みはしません。実は Ken's Bar も持っていますが。
といっても、平井堅のファンなのではなく、これはカラオケのレパートリーを増やすために購入したのだと思います。が、キーが高いので原曲のキーでは無理です。更に2020年~2021年のコロナ以降は、カラオケにいく機会がめっきり減ってしまいました。
若いころは職場の同僚と酔っぱらって、狭いカラオケボックスに入り、汗だくになって皆で歌ったりしました。取引先のややこしいオジサンとスナックで歌って、意気投合してチューしてからは、滅茶苦茶仲良くなったりとかもしました。別の意味で「歌バカ」だったんですけれど、そんなこともこれからの若い人は無くなっていくんでしょうか。私は定年したので更に機会はこれから減りますが、カラオケという文化と産業が世界から消えて無くならないことを願っています。
改めて聞き直してカラオケ・マスターしてカッコ良いのは、Stay With Meあたりでしょうか。キーをある程度落としても大丈夫な感じで、バックバンドのホーンアレンジなんかがスペクトラムっぽいひと昔前を感じますので、ヤジオには丁度良い。POP STAR も歌ってみたいですが、確実に酸欠になりそうです。女子受けを狙うのであれば、若ければ 瞳をとじて なんかも練習したかもしれんなあ・・などなど🎶
1. Precious Junk
2. 片方ずつのイヤフォン
3. 横顔
4. ドシャブリ
5. Stay With Me
6. HEAT UP
7. Love Love Love
8. 楽園
9. why
10. LOVE OR LUST
11. even if
12. 時間
13. Miracles
14. KISS OF LIFE
15. Missin' you ~It will break my heart~
16. Strawberry Sex
17. 大きな古時計
18. Ring
19. LIFE is... ~another story~
20. style
21. 瞳をとじて
22. キミはともだち
23. 思いがかさなるその前に…
24. POP STAR
▶ 瞳をとじて
▶ POP STAR
定年退職して延長をしないことにしたので、音楽以外のことをしばらく「ノージョブ定年 NoJobTeinen」と言う別ブログに書いてみることにしました。





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