2021年6月25日金曜日

本日のCD Rainbow ♪ Down To The Earth

 

 中古CD屋で懐かしく見覚えのあるジャケット。ボーカルの Ronnie James Dio が脱退して、Graham Bonnetの最初で最後のアルバム。1979年のスタジオ録音作品です。後で思えばRainbowにしてはポップなアルバムの認識ですが、当時中学生だった私にとっては、とても刺激的に聞こえたものです。この後のボーカルが Joe Lynn Turnerになってからの I Surrender, Death Ally Driver なんかもかなりのポップ路線ではありました。後になって Ronnie James Dio 時代のRisingの方がハードで好きになって、これはレコードで持っていた覚えがあります。
 今更調べてみると もともとはイギリス出身のBritish rock の Deep Purple を Ritchie Blackmore が脱退し Rainbowを結成。初期は(Ritchie Blackmore's Rainbow)2ndアルバムからは(Blackmore's Rainbow)、3rdアルバム以降は(Rainbow)の名義での活動となっています。そしてリーゼントのアメリカ人の Graham Bonnet とこのアルバムを作成し、ヒットする訳です。
 ロック小僧であった私は当時使っていたストラトでコピーをしていました。All Night Long はバンドでもコピーしてライブとかでもレパートリー。曲としては No Time To Lose が適度にロックンロールっぽくてので好きでしたがバンドメンバーには受け入れられず。今聞くとボトルネック使ったソロのようですが、当時ボトルネックは知らなかったので必死にチョーキングでこのニュアンスを出そうと頑張ってました。シングルカットされた Since You Been Gone もバンド・コピーしましたね。エンディングのギター・ソロも懐かしい。ラストの Lost In Hollywood も当時好きだったんですが今聞くとキーボードが少しピコピコしているのが古臭くて面白いです。
 中高生の頃に聴いていた曲は、かなりしっかり頭の中に刻み込まれていて、脳の奥から記憶が蘇ってきます。今やジャズばかり聴いている私にも聞いていると心地よい懐メロ。

guitar : Ritchie Blackmore
vocals : Graham Bonnet
bass : Roger Glover
keyboards : Don Airey
drums : Cozy Powell

1. All Night Long
2. Eyes Of The World
3. No Time To Lose
4. Makin' Love
5. Since You Been Gone
6. Love's No Friend
7. Danger Zone
8. Lost In Hollywood





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