2019年3月9日土曜日

Joanna Connor ってオバさんの Walking Blues? が!?


ビックリしたネタです

太ったアメリカのおばさんが庭先でブルースか?
って思ってたら
ビックリのスライド演奏です
これって私が知ってるWalking Bluesではないと思うんですが

ソロだけでなく、バッキングもカッコいい
盛り上がった時のアオリも抜群にカッコいい

何者だ???

と少し調べたらプロでした
アルバムも10枚ほどリリースしているらしい

ギターも歌も好みですが・・・
お腹がゴイスーで、お気に入りにしようかどうしよう
迷いどころですな

Magic Sam Boogie

どうやらハード系のブルースマン

  



2019年3月8日金曜日

ギター練習ソフト Chord Pulse


最初の難関 1625 in C から卒業できていません

【理由】
① まずは、長い120小節のループは中々ハード
② 120小節を覚えられないので譜面を見て練習
するが譜面がめくれない
③ CDの伴奏が早くてついていけない    

そこで考えた!
譜面はコピーでなんとかする
伴奏はコード演奏できてテンポ変えられるソフトを探す

そこで発見はこれ
これは結構いいかもしれない

コードは、1小節づつ画面で選べる
ループできる
リズムパターンもそこそこ揃っている

2週間のトライアルはタダです
購入は$29ですから3千円チョイですか

使ってみて良かったら購入しますかね




2019年3月6日水曜日

すみれの花の砂糖づけ 江國香織


しまった。詩集だった!

私、音楽・文学・絵などの文化的なものに
興味はあるんですが

演劇とか詩は、あまり得意ではないのです

したがってこの詩集は買ったので
一通りめくりましたが、
ほぼ読んでいないに等しいのです

江國香織の「流しのしたの骨」を読んで
なんとなく好きな感じだと思い
古本屋で適当に買ったんですが
中身は見ていなかったのです

一回は見たんで、もっと歳をとったら
詩を読むときはくるのか?
読みたくなるのか?

その時まで本棚に立てかけておきます

2019年3月3日日曜日

モード奏法 完全制覇!


レベルが高かったかもしれない
モードとは何なのか?
おそらく何回も繰り返し読んで、弾いて
それでわかるかどうか

まず最初のリディアンは読んでみて
なんとなくわかるが、アドリブ応用編まで
読み進めると、なんだかわからなくなる

ミクソリディアン、ドリアン、フリジアン
イオリアン、イオニアン、ロクリアン
全部 読み解き、弾き込むのには
結構時間がかかりそうです

いや、このパターンは無理かもしれない

とりあえず、この教則本を持っているだけで
満足しておこう

完走できそうもない教則本が未だあるんだな

2019年3月2日土曜日

灰色のピーターパン 池袋ウエストパークⅥ 石田衣良


池袋が舞台のトラブルシューター「マコト」が主人公

第一話のピーターパンだけ少し違います
小学5年生の「ミノル」が主人公である
ませたガキだと思っていたが、
金儲けの手法がませているだけで
実は純朴なのでホッとする
ピーターパンは大人にならない
「ミノル」は大人になるんだろうが
残念な大人にならないことを願います

最近の世の中の進歩っぷり
かと思えば変わらない世界の情報もあり
まんざら、あり得ない話でも無いように思えてきます

他の話はもう少し俗っぽく、ヤク中マッドドッグ
ホストクラブ、新型デリヘル、警察の癒着
何かの雑誌に出てきそうなネタが満載

Ⅵから読んでしまったので
Ⅰから揃えます

2019年2月27日水曜日

祇園白川 小堀商店 レシピ買います 柏井 壽


食べ物を通して色々な人間模様を描く
グルメ小説

京都祇園の隠れた名店「和食ZEN」
その奥には秘密の扉があり「小堀商店」がある
小堀商店はレシピを買い取り情報を収集する

発想が面白いこと
おいしい描写が直感的に読み取れること

これを読んでいるとお腹が空いてくる
自分もグルメな気分になれる

売れっ子の芸妓のふく梅は、何か
かわいらしい感じが好感
ZEN店長の淳はスマートな人柄でカッコいいんだけど
職人の意地があって親しみが持てる

一つのレシピにまつわる人間模様がワクワクしました

これもTV化できるタイプの小説ですよね

ただ最後まで疑問点が解決しなかったことがあります

レシピを買い取って
最終目標は何なんだろう?

続きは出るんでしょうか?

出たら買います

2019年2月23日土曜日

たそがれビール 小川糸


2012年1月5日から始まるエッセイ
まずは「がんばる」から始まる

頑張れは相手を追い詰めると
状況についてよく考える報告が良いとされる
社会人になってからは
頑張るだけでは目標がはっきりしない
などとされる
しかし、ぐっと頑張る、努力することが絶対ある
と小川糸さんは決意をかためる

そのとーりだ
頑張るだけでもいいじゃない

その後、たわいもないことが多いですが
その日に思うことを
小川糸の感性で言葉を簡単に言葉でまとめていく

実に普通だが
こんなに普通な感じは
文章では中々だせない

そしてパリの蚤の市、モロッコ、おせち

普通がいい

2019年2月22日金曜日

「洗脳されているのかもしれない」

昨晩も、何かがたまっているようで
ひとり2軒はしごしてしまいました

2軒目はいつもの笹塚の「おでんバー」

到着時には、いつものレギュラーメンバー2名 
+ 見知らぬ美人女性(女性メンバーさんのお連れさん)

かかる音楽も、いつもよりしっとりジャズ路線
落ち着いた雰囲気です

もうひとりのメンバーさんの、
出張土産の鳥取名物なんかも頂いたりで良い感じでした

そして女性がお帰りになると
マスター : 「さあ、好きな音楽かけてください」

ああやっぱり我慢はしてたのね
普通の女性客に、あまり刺激がありすぎる音楽もどうかな
まあ、大人の判断でしょう

そして、こんなヤツがかかり始めました
↓

この手のジャズは興味ないんですが
繰り返し聴いているうちに
だんだん慣れてきました

慣れってこわいですね

2019年2月20日水曜日

朝ごはんぬき? 田辺聖子


この本もボロボロです
風呂で読んだり、
折りたたみの雨傘と一緒に
カバンに入れておくとこのような事態になります

昭和51年に発刊されています
ライトな小説ではありますが
若干時代を感じさせる感じがしました
ハイミスで31歳ですからね

私が6歳の時ですから
この時に両親が読んだら
別に古臭く感じることはなかったのでしょう

ライトな中身だけに今読むと若干不完全燃焼だが
ゆっくりとした空気感は好感

2019年2月18日月曜日

まれに見るバカ女との闘い


題名はひどいが、中身は高尚な面白さがあるのか?
と思って古本屋で購入しました

結果、一言でいえば下品な本でした

まともなこと書いてる文筆家もいますが
ほぼ意味をなさない批判を書いて
文脈や論理性のない駄文を羅列しているだけ

2003年ってネットの普及率は60%を
突破した時らしいですけど
未だ本が売れる時代なのか
タイトルだけで勝負のような中身でしたね

今はSNSも発達してるんで
このような駄文で原稿料をいただける
時代では無いと思います

いや、何度見てもバカはお前らだって感じでした


笹塚ぐるめ 洋食屋ロビン トルコライス!

先週の土曜日に夕方ロビンに行ったら
閉まっていました

土曜日は15:00で営業終了でした

最近食べに行っていなかったので
明日は食べに行こう!と決意


そして日曜日に注文は・・
トルコライス

写真のアングルも変えました
モリモリのカツと
てかてかのケチャップライス

迫力が伝わってきますねえ

私が出る頃には、入り口階段中程まで待っている人がいました

「厨房補助の求人」下に貼ってありますが、中々こないようですね

厨房がハードそうで体壊されないか気になります

笹塚ぐるめ とんかつ食堂 「虎福」


今日の笹塚ぐるめは前のロビンの跡地にある
「とんかつ食堂 虎福」

たまに利用しています

前回などは結構おいしいし価格もリーズナブルなのに
19:00過ぎなのに客がいなくて大丈夫かな?
と思ってました。

でも今回の土曜日はかなりのお客でにぎわっていました
一安心



店に入るとカウンターと後ろに席があり
基本的に前のロビンの居ぬきで使ってる感じです


ソースとドレッシング、醤油、芥子と調味料はお好みで



王道のロースカツ定食です
私は「ひれ」ではなくロース派です



ボリュームはこんな感じ
結構でかいでしょ


厚みも十分あります

ここの特徴はと言えば

① 白飯がうまい 宮城県産の「つや姫」使用
なんで山形じゃないのかは知りません

② トンカツの揚げ方が結構うまい
レアから固くなる寸前で絶妙にあげています
何回か行ってますので大丈夫です
ただもう少し火を通して欲しい人も居るかもしれません

肉は三元豚を使用しています

ご飯の美味しい店は、「おかず」も美味しい
間違いないです

気になるのはキャベツの右横の
チョコンとしたスパゲティ

色どりなのかもしれませんが不要のように思えます

前回はホントに客がいなくて大丈夫か?
と思いネット検索したら
開店の時に行列したけど
慣れていなくて結構大変なだった様子が
過去の書き込みで見られました

今は全然待ちませんし、
かなり高いレベルになっているかと思います

笹塚に来たら食べてみるべし

2019年2月17日日曜日

ギター無窮動トレーニング 道下和彦


購入したのは4~5年前でしょうか

購入したままやらない=うまくなるわけがない

と言う私の定番
この定番路線の教則本だったのですが
何故か、ここ2週間ぐらい目覚めて
この本での教則にはまってきました

延々と弾き続けられる8分音符の連続ですが
段々と指が勝手に動くようになるが
面白くて楽しくなってきました

最初は音源を聴いてから始めるのですが
作者が書いているように
バック演奏なしでメトロノームと二人でも
段々とコード感が出てきます

不思議なもんです

この教則本を終えるころには
プロ並みに上達しているはず・・

と夢見ながら少しづつ進めています

果たしてどこまで進めるのやら・・
と自分に自信はありませんが

飽き性の私が少しづつ根気よく進めるので
良い教則本ではないでしょうか

2019年2月16日土曜日

ルポ若者ホームレス 飯島裕子



この本が発刊されたのは2011年
今から8年前であるから
ネットカフェ難民のことが
頻繁に報道されていた時期でありましょうか

最近はあまり耳にしないので
減ってきたのでしょうか?

でもビッグイシューは相変わらず
新宿南口の交差点で売られています

少なからず、貧困から逃れられない
若者はいるんでしょう

2018年末にテレビで莫大な借金から
大金持ちへと変わった人たちの番組がありました

極めて少数の人たちの特集で
成功事例でしたがあまりに極端でした

ここでルポされている人たちや
もし私が職を失ってホームレスになったら
大金持ちにならなくても良い
人並みの生活でいいのです

でも負は堂々巡りしてしまいます

この本に復活の成功事例はほぼ皆無です

考えるのは誰なんでしょう?
私には重い問題です

2019年2月13日水曜日

死神の浮力 伊坂幸太郎


「死神の浮力」の前に「死神の精度」
を読んだはずだが見当たらない

私の部屋は、それほど広くないが
書籍とCDはソコソコの量があるが・・
昔ほど片付けが悪いわけではない
捨てた記憶はないので、
引っ越しの時とかにでてくるんだろう

あれ、「なんか文体が違うな」と自分で思います
読み終えて明らかに脳みそが伊坂幸太郎の
影響を受けています

「死神の精度」の単行本は2008年
「死神の浮力」は2016年

12年ぶりの死神のようです
死神の精度に出てくる死神と設定は同様です
「調査員」という仕事をしている
死神は1週間人間を観察し
死ぬかことが妥当かどうかを決定する
しかし、ほぼ調査員は妥当かどうかの判定は
それほど深く考えることは無い

それはそうでしょう
人間死ぬ時は死ぬんです
死なずに生きたいという願望は人間のものであり
死神は死ぬこと、死なないことを決定する
根拠は何もないし、
ほぼ自分の好きなことにしか
感情は持っていないのですから

と思っていたら違ったんです
でも好き嫌いなのか
気まぐれなのかはわからず
読者に想像させるのがうまいです

オブラートにくるんだつもりですが
少しネタバレっぽいことを書いてしまいした
すいません