2019年10月2日水曜日

ニューヨーク魔法の言葉 岡田光世


「ニューヨークの魔法」シリーズ
ロングセラーと聞いて読んで見ました

ニューヨークを舞台にしたエッセイを書かれています
淡々とした文章で書かれたエッセイなのですが
真っすぐで、前向きで、自分と周りの人を愛し
相手のことへの思いやりも感じられます

感動というほどの感動はありませんが
ライトに読めるし読んでいる方も
少しづつ色々なことを考え、感じることができるような作風は好感です
が、このシリーズ全部読み続けるのは私には少々きつい
きっと、女性の方が熱烈なファンがいらっしゃることと感じます

第一章 
雑踏のなかで 馬の祝福 意外なほめ言葉 ストッキングを売ってください
カフェの携帯電話 見知らぬ夫 ハトのふん マニュアルにない会話
刑事の誘惑 改札口でもらった贈り物 スリにご用心 空の友
キッチンペーパーを配る人 他人 ハーレムのパイ売りおじさん
白インゲン豆のパイ

第二章 
街角での出会い 私はニューヨーカー ギリシャ・レストラン
ロックフェラーセンターの展望台 トイレ友だち ひどい仕打ち
ストライキ中 色つきのお湯 エルサルバドルのご馳走
親切な乗客たち 日系人のエミ ホワイトアスパラガス
ブルックリン・ブリッジを散歩! 三二歳の孫娘
他人を放っておけない人たち アスタ・マニャーナ(また、あした)

第三章 
あたたかい人々 楽しんで 仮運転免許の試験 お人よしなトイレ清掃員
黒い髪の娘 バラの香りをかいで 故郷 わが子
車椅子の人生 代理母の手紙 最後の会話
アメリカの家族からの手紙 嵐を呼ぶ女 注文の多い客
間違った勘定書 ソーホーで待ちくたびれて

第四章 
ニューヨークの風景 ヤンキー・スタジアムの窓口で 駅のバイオリン弾き
バスの中の会話 サインしてください 小さなカメラマン
Sheと呼ぶ自由の女神 ドライバーの怒鳴り合い メトロポリタン美術館の警備員
グランド・セントラル駅に魅せられて ハーレムの教会
元気になる電話 試着を待つ男たち 恋から落ちて
ハーレムの名門校 グラウンドゼロ マジックタッチ


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