2019年8月24日土曜日

真夜中のパン屋さん 大沼紀子


深夜営業のパン屋さんに集う人たち
みんなとても不器用ながらに、傷を抱えながらも一生懸命誠実

ライトノベルかと思ったら、読み応えのある内容

育児放棄、いじめ、覗き、トランスジェンダー、盗癖
人にはそれぞれ色んなことがあり
乗り越えながら支えあいながら生きています

食にまつわるうんちくを学べるのかと
題名から推測しての購入でしたが
見事に裏切られて結果良かったですね

シリーズ読んでないので
そのうち続き買います

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