2018年7月16日月曜日

バッタを倒しにアフリカへ 前野ウルド浩太郎


気になっていた本です

著者の前野ウルド浩太郎氏は
こんなカッコですが学者さんです

バッタの研究内容などを記した
本ではなく
ほぼ昆虫学者としてサラリーをもらって
生きていくために
考え方、こんな研究をした、
こんな目立ち方をした
アフリカノモーリタニアでの
人との付き合い方等が書かれています

基本的に学者なんですけど
目立ってメディアにさらされることも
嫌いではない

ほかのメディアでは
おさかな君なんかも
この分野の人なんでしょうか

読み進めると段々引き込まれていきます
自分は昆虫学者にはなれないけど
このぐらい思い切らんと人は動かないのかと
自分の今の生き方(仕事のやり方)にも
何かを思わしてくれる一冊でした

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