2020年3月25日水曜日

本日のCD Miles Davis ♪ Bags Groove


「Bugs Groove」は昆虫食だが「Bags Groove」はジャズの曲名
UとAの違いで全く変わることに気づき
このレビューを書いていたら変なことに気づきました

CDの側面表記のタイトル・・Bagg' Groove
ジャケットの表記・・・・・Bags Groove
当時のライナーノーツ表記・・Bags' Groove

おいおい!何が正しいんだ?
そもそも「Bags Groove」を和訳するとどうなるんだ?

ググって見て、同じ疑問を持った方が見つかりました
どうやら 「Bags」というのがそれ単体でミルトの綽名
というのが正解っぽく、知らない人たちが色んな表記にしてしまった

なるほど・・・前置きが長くなりました

さてこのアルバムハードバップ初期の名盤と呼ばれ
嘘か真かわからぬが、
マイルスとモンクのケンカセッションとも言われています
若造のマイルスがモンクに、俺のソロでピアノは弾くな! と言ったとか
そんなことを知ってこれを聞くと、
単純なテーマの出だしがピリピリしているような気がしなくもない
単純に曲の構成としてピアノレスで出だしにしても、ありですが

いずれにしろ大学のジャズ研時代のfのブルースセッション曲であり
懐かしみながら聞いております

【recorded December 24 , 1954】
trumpet : Miles Davis
vibraphone : Milt Jackson
bass : Percy Heath
drums : Kenny Clarke
piano : Thelonious Monk

Bags' Groove (Take 1)
Bags' Groove (Take 2)

【recorded June 29 , 1954】
trumpet : Miles Davis
bass : Percy Heath
drums : Kenny Clarke
piano : Horace Silver
tenor sax : Sonny Rollins

Airegin
Oleo
But Not For Me (Take 2)
Doxy
But Not For Me (Take 1)

Bags' Groove (Take 1)

Airegin

  



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