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2020年10月16日金曜日

本日のCD Soulive / doin' something

 

 ソウライブのメジャー・レーベルのブルーノートへ移籍の第1弾。移籍前のデビューは Turn It Out (2000) で、ギタリストのErick Krasno の兄 Jeff Krasno が設立したというインディーズレーベルの Velour Recordings から発売しています。アシッド・ジャズの分類化とは思いますが、よくある無機質なタイプではなく、基本オルガンをベースにしたオルガン・ジャズ・ファンクなジャム・バンド的なサウンドが売りとなっています。前作は、1発録りに近いライヴ風セッションだったのですが、本作はスタジオでじっくり時間をかけた、オーバーダブを多様したサウンドが特徴で、ひとつのモチーフを基に何回もジャム・セッションするのではなく、キャッチーなメロディーをもった曲が中心になっているのも特徴です。  
 また本作では、James Brown のバックのトロンボーン奏者 Fred Wesley も参加で、ホーン部隊も充実の3曲もうれしい限り。キャッチー、クール、ファンキー、ジャジー🎶

drums : Alan Evans
guitar : Eric Krasno
organ (hammond B-3), electric piano (wurlitzer), piano : Neal Evans

producer, mixed by : Soulive
producer, engineer, mixed by : Bob Brockman, Yaron Fuchs
recorded on October 10-13, 2000 at Avatar Studios

1. Hurry Up... And Wait (Neal Evans)
2. Doin' Something (Eric Krasno)
alto sax : Sam Kininger
tenor sax : Jacques Schwarz-Bart
trumpet : Jeremy Pelt
trombone, arranged by (horns) : Fred Wesley
3. Evidence (Alan Evans)
4. One In Seven (Neal Evans)
5. Bridge To 'Bama (Eric Krasno)
tenor sax, arranged by (horns) : Jacques Schwarz-Bart
6. Cannonball (Eric Krasno)
alto sax : Sam Kininger
tenor sax : Jacques Schwarz-Bart
trumpet : Jeremy Pelt
trombone, arranged by (horns) : Fred Wesley
7. Shaheed (Neal Evans)
8. Romantic (Alan Evans, Eric Krasno, Goapele Mohlabane, Neal Evans)
vocals : Stephanie McKay
9. Solid (Alan Evans)
10. Roll The Tape (Eric Krasno)
alto sax : Sam Kininger
tenor sax : Jacques Schwarz-Bart
trumpet : Jeremy Pelt
trombone, arranged by (horns) : Fred Wesley
11. Joe Sample (Eric Krasno)


One In Seven



  

2022年3月9日水曜日

Soulive / Steady Groovin'


 2012年「Spark」からアルバムでの新譜が出ていないようですが solive.com で見ると完全に活動は停止してしまっているようです。erickrasno.com では、2022年2月現在ソロで Always というアルバムを発売しているのは確認しました。PVで見る限りはボーカルいりn軽めのファンクになっているようですね。
 購入してから気づいたのですが、これは私のジャズ・ファンク好きに火が付いたきっかけでもある Soulive のベスト・アルバムになります。つまり入門としては最適であると思います。車を運転するときとかにはベスト・アルバムは使えるので、どうせ購入することに変わりは無いのですがタイトルにBESTと付けるのはダサいとしても、ジャケットのどこかに書いておいて欲しいとは思いましたね。 どのアルバムからセレクトされているのかと言えば Doin' SomethingNext、Soulive、Here To There の4枚から。おっと2枚持っていませんね。そのうち仕入れときます。


 Soulive は基本、ドラム、ギター、キーボードの編成でホーンをイレギュラーで取り入れることもあります。ベースレスなのでハモンドオルガンB-3のペダルが提案部分を請け負っています。オルガン・ジャズにファンク要素が入った進化系ですね。どの曲も良いですが、ホーンが入るとまた違ったノリが出てきて楽しめるなあ🎵 

drums : Alan Evans
guitar : Eric Krasno
organ, keyboards, clavinet : Neal Evans

alto sax : Sam Kininger
tenor sax : Jacques Schwartz-Bart
trombone : Fred Wesley
trumpet : Jeremy Pelt

Tracks 1, 4, 7 and 11 taken from the album "Doin' Something".
Tracks 2, 5 and 8 taken from the album "Next".
Tracks 3, 6 and 9 taken from the album "Soulive".
Track 10 taken from DJ Spinna's album "Here To There".
Track 11 previously unreleased in the US.

1. One In Seven
2. Flurries / alto sax : Sam Kininger
3. El Ron (Live)
4. Solid
5. Clap! / featuring Black Thought
6. Dig (Live)
7. Doin' Something / alto sax : Sam Kininger, tenor sax : Jacques Schwartz-Bart 
 trombone : Fred Wesley, trumpet : Jeremy Pelt
8. Alkime
9. First Street (Live)
10. All Up In It / producer, scratches, drum programming : DJ Spinna
11. Golden Lady





muu music webzine

  

2025年3月31日月曜日

Soulive / Next


 ギタリストの Erick Krasno の兄の Jeff Krasno が設立したというインディーズ・レーベル Velour Recordings から Get Down! (1999)を発売。次いで Turn It Out (2000) 、そして メジャーの Blue Note からの Doin' Something (2001) 今作 Next (2002) の4枚目となります。Get Down!  は自宅スタジオ録音のデビューアルバムで、中古で未だ見つけていないので聴いておりません。
 さてこのアルバム、今まではライブなどのサポートメンバーだったサックスの Sam Kininger が正式加入して、今までの濃い目の オルガン・ジャズ・ファンクから、あっさり目のサウンドに変化しています。しかしせっかく正式加入した Sam Kininger は、このアルバムのみのメンバーとなり、その後、脱退してしまいます。仲たがいでの脱退ではないようで、Steady Groovin' (2005)Up Here (2009) に参加、ライブにも登場しているようです。以降ボーカルが加入したり、別のサックスが加入したりしていますが長続きはしないので。基本トリオでの音楽路線です。公式サイトは閉鎖されていませんが、2018年のCinematics, Vol. 1 が、アルバム制作が最後、2004年にライブ・アルバムを大量放出。ツアーは2018年が最後ですが、現在もライブは続けている模様。


 音がだいぶんと変化したのが、印象のこのアルバム。バンドの歴史をおさらいしたところで本アルバムを再度聴いてレビューしていきます。Tuesday Night’s Squad で、直ぐに発見があり、Kurt Rosenwinkel が作曲に参加していました。ジャズっぽい要素はありますが、今風ファンクのような音作りで、そういえば Kurt Rosenwinkel のアルバムでも意外と正統派ジャズでは無いのも多いことを思い出しました。Flurries サックスが前面に出たファンク・ナンバーで、Neil Evans のペダル・ベースが腹にズンズンきます。Eric Krasno のワウをかませたギターも、それっぽい。1曲目の淡白な感じより、イメージ通りの Soulive の音です。そして今更気づくエンディングは、アースの Can't Hide Love でした。Liquid は、かなり印象強いクセのあるテーマが素晴らしい楽曲で、Neal Evans の作曲です。今までの楽曲のエッセンスは引き継ぎつつも汗臭さを消してきているますね。Kalen は、ファンクな単音カッティング・ギターとフュージョンなサックスで、今までとは違った方向性が良いのではないでしょうか。Clap! では、「きたなラップお前もか」って感じです。ラップはリズムとか形態の一部として、この手のアルバムにはもう入っていて当たり前、リズム楽器の壱部みたいな役割とボーカルだけでは表せない表現手段かと思います。ラップの終わったところのピアノのリフはジャミロクワイっぽい?かも、ネタで入れてますよね。そして黒い感じでオルガン・ファンク Interlude です。いいじゃんと思ったら1分で終了。Ne-Ne は、フワッと系のジャズ・フュージョンで、らしい気はしますが新風を入れてきた感じです。I Don’t Know は、ネオ・ソウル系で Amel Larrieux の色っぽいボーカルが導入されています。ソウル系と言うよりは黒いけど透明感がある歌いまわしが新感覚です。他のアルバムも聴いてみたいけど、趣味ではない可能性もあるので検索して確認しときます。Whatever It Is は、カツンカツンと短く歯切れ良いリズムの楽曲で、Sam Kininger, Soulive が作曲となってます。Sam Kininger がテーマだけ決めて後はジャムっぽくやっているんでしょう。思いっきりサックスの存在感を主張する作品。Alkime は、聴かせるタイプの楽曲でゆったりとしたバックに、前曲の張り切り方とは違った形で Sam Kininger のサックスが歌い、息をためてプハっと出すような Neil Evans のオルガンが聴きどころかと思います。最後はライブの客の声をイントロSEにした E.D. Hambone が、ライブの煽りのようなジャムです。ボコーダーを混ぜたような Eric Krasno のギターがカッコ良いです。低音思いっきりカットでオート・ワウ掛けてるんですかね。ギター弾きとしてはセッティングが気になります。これアルバムの本編は終了で、ボーナスの Doin' Something Chameleon (Live) は、ファン・サービスです。ライブのこのグルーブ感はたまりませんし、アレンジが凄くイカしてます。
 物凄くあっさりとした印象だったのが、真剣に聴けば、濃い部分も多くて良いですね。誰かがスルメのようなアルバムと紹介しているのを見かけましたが・・・確かに🎶

vocals : Amel Larrieux (9), Dave Matthews (4), Talib Kweli (13), Tariq "Black Thought" Trotter (6)
guitar : Eric Krasno
organ : Neil Evans
drums : Alan Evans
alto sax : Sam Kininger

producer : Soulive
recorded at Applehead Studios in Woodstock, NY in October 2001
overdubs & mixing at Chung King Studios New York, NY in October & December 2001

Except: Track 4 recorded at Aerowave Studios Los Angeles, CA
Track 13 recorded and mixed at The Cutting Room, NYC in May 2001

1. Tuesday Night’s Squad /  Kurt Rosenwinkel, Neal Evans
2. Flurries / Eric Krasno, Skip Scarborough
3. Liquid / Neal Evans
4. Kalen / Alan Evans
5. Clap! / Neal Evans, Tariq Trotter
6. Interlude / Adam Deitch
7. Ne-Ne / Eric Krasno
8. I Don’t Know / Amel Larrieux, Eric Krasno, Neal Evans
9. Whatever It Is / Sam Kininger, Soulive
10. Alkime / Alan Evans
11. E.D. Hambone / Soulive
12. Doin' Something Chameleon (Live) / Eric Krasno, Herbie Hancock



Alkime


  

2024年8月24日土曜日

The Isley brothers / Get Into Something


 Motownを離れてレーベル T-Neck を立ち上げての3枚目の1970年アルバムです。魔法の絨毯らしき敷物に乗って飛び立とうとしてロナルドが両腕を水平に広げているジャケットは、いざ飛び立たん!なのでしょうが、誰の発案なのか若干趣味を疑ってしまいます。内容としては前2作の路線をさらに大胆に推し進めたファンク・アルバムでジャケットの滑稽さとは一味違って良かった感じです。ただ良い内容ではありますが、セールス的にはいまいちだったらしい。ジャケットのせいかもあるのでしょうか。これ持ってレコード屋のレジに行くのは恥ずかしいかなあ。


 さてこのアルバム、ボーカル・グループからファンク路線に完全に踏み切っています。Get Into Something は激しくファンクしていて、このアルバムの象徴のような曲でギター、ピアノ、ベース、ドラムとインスト・パートが一体となった激しいグルーブです。続く Freedom はシャッフル調のリズムでグルーヴするソウル的な曲。Take Inventory はミドルテンポの落ち着いたファンクでコーラスが曲を盛り上げています。Keep On Doin' はJB's の The Grunt と同じですがレコーディングはこちらの方が先のようです。Girls Will Be Girls はエンターテイメント色が濃いコミック的な感じがしますが、しっかりとした歌いまわしは本物。I Need You So はスローなバラードでアレンジがピアノとストリングスのアレンジで聴かせてくれます。If He Can You Can でサイケなファズギターのファンクに戻り、またもやバラード I Got To Find Me One です。ここら辺がアルバムとして凄く考えられているなと感じます。Beautiful はファルセットが美しい牧歌的な曲となり、ラストの Bless Your Heart は、大好きなパターンの粘っこいファンクナンバーで締めくくりです。アーニーのジミヘン風、ファズ・ギターや、メロー・ソウル的なところも取り入れたジャケットの見た目よりホント良質なファンクが詰まったアルバムです🎵

lead vocals and backing vocals : Ronald Isley
backing vocals : O'Kelly Isley Jr. and Rudolph Isley
bass guitar : Ernie Isley

guitars : Charles "Skip" Pitts
organ : Truman Thomas
keyboards : Everett Collins
drums : George Moreland

written by : O'Kelly Isley (1 to 6, 8 to 10), Ronald Isley (1 to 6, 8 to 10), Rudolph Isley (1 to 6, 8 to 10)

producer : O'Kelly Isley, Ronald Isley, Rudolph Isley

1. Get Into Something
2. Freedom
3. Take Inventory
4. Keep On Doin'
5. Girls Will Be Girls
6. I Need You So
7. If He Can You Can (J. Brantly)
8. I Got To Find Me One
9. Beautiful
10. Bless Your Heart

お買い得シリーズ2枚目





  

2025年3月9日日曜日

Soulive / Turn It Out


 ソウル・ジャズ系のバンドで、私がもっとも古くからハマっているバンドで、このバンドのアルバムも、かなり揃えてしまいました。基本泥臭い系のジャムバンドっぽい、アップビートなオルガン・ジャズ・ファンクのバンドです。
 このアルバムの前に自宅スタジオ録音の Get Down! というアルバムもあるようですが、実質的なデビューアルバムは、このアルバム。私が最初に Soulive に出会ったアルバムです。発売レーベルは Velour Recordings というインディーズ・レーベルで、ギタリストの Erick Krasno の兄の Jeff Krasno が設立したというインディーズレーベル。この後に BlueNote と契約した Doin’ Something が、メジャーデビューとなります。


 これは Soulive の中でも一番聴きこんでいるアルバムで、この後のアルバムは段々とレコード・セールスを意識したような洗練されたサウンドになっていくのですが、このアルバムは適度にジャズっぽいアレンジであったり、モコモコとした泥臭さが漂うこの音、こだわりを感じるマニアックな音でもあり、やっぱり原点に戻って一番好きかもしれないです。まあ何よりカッコイイです。



 それでは、何回聴きこんだかわからないアルバムですが再度聴きながらレビューします。 Steppin’  ファンクが濃い重いグラント・グリーンも思い出すジャズ・ファンクです。イントロのインパクトは大事。途中ポップな展開とグラント系が交互に繰り返され全体にグルーブしていきます。4分過ぎてからのテンポ・ダウンもナイス・アイデアです。普通は逆。最初から心つかまれます。Uncle Junior (Live) 本アルバムはライブ音源も入っていて、スピーディでキレ味の良いファンク・ナンバー。これは2曲目での煽りですね。2分過ぎてからのオルガン・ソロとペダル・ベースの細かいフレーズはかなりのカッコよさで、ライブ会場の爆音だと、相当お客さんは痺れているはず。そして5分40秒ぐらいからの違う展開に持って行くのかと思わせての再度の怒涛のギターソロとオルガンのバッキングの煽りに興奮。2曲目で疲れたところで Azucar は、癒し系に聞こえるけどヒップな曲です。でもミディアムなテンポだから落ち着いて横揺れできます。煽りはあまり無いのでじっくり聴くのが良いです。 Tabasco ビートを効かせたドラムから始まり、ジョンスコ登場です。この微妙な変化球は、マニアがどうしても喜ばずにはいられないズルい仕掛けです。ジョンスコ節はこんなバンドにはもってこいです。4分31秒は短い。

 
Rudy’s Way は、サックスの Sam Kininger も入ってのコミカルなニュアンス。ジョンスコ投入に続く変化球で、アルバムを飽きさせない曲順の配慮にも感謝したい。ドラムとサックスだけの、ソロパートもイカシテマス。Jesus Children (Live) そしてライブ録音ですが、最初は煽り無しで忍び足のような出だし、途中のギターはボコーダーのような音ですが、オートワウ使って、ペラペラな音の設定にしてるだけですかね。そして段々と盛り上げていく静かに聴かせるテーマに何回も戻っては盛り上げの、伝統的手法も素敵なアレンジです。 Nealization Erick Krasno と John Scofield のツインギター。ユニゾンのような湯ユニゾンではない。ハモっているような、いないような、不思議展開はジョンスコが参加ならではの遊び心溢れる曲になっています。ジョンスコはギターだけどギターとは違う楽器を使っているような音使いの人ですから、この取り合わせは面白くなる。So Live! バンド名だけあって一番の長尺の11分36秒の熱演。Erick Krasno のスキャットが延々と続き、最後の熱のこもった叫ぶようなスキャットは最高の盛り上がりのライブ録音。Arruga De Agua ラテンのリズムですが完全にロック寄りでなくジャズ・ギターで、野太いオルガン・ベースが気持ち良い。音楽性の広さを感じます。Turn It Out そしてイントロは、ムーディなジャズで本編はファンクのカッコ良さ。先ずはオルガンソロから入り、次ぐギターソロはファンクのリズムでジャズ、そして展開はファンク系と大人のグルーブ。オルガンとギターのユニゾンも気持ち良い。終わったかと思いきやの、ファンク・ジャム・セッションに展開のカッコ良さ。マニアックです。ただ、それほど派手ではなく売れ線でもない曲が、アルバムタイトルってのも、バンドはこれを推していると言うこと。そのセンスが良い。Hidden Track 最後です。インパクトあるリフで、他のライブ音源では、もっとジャキジャキの展開だったはず。そっちも良いけど、こっちの地味バージョンも捨てがたい。
 ファンクも好きジャズも好きなギター弾きには、たまらないアルバムです、お気に入りの棚に戻しときますが、その前に、いつもの音楽好きの集う「おでんバー」で爆音しときます🎶
 
guitar : Erick Krasno
drums : Alan Evans
organ : Neal Evans
【guest】
guitar : John Scofield (4, 7)
alt sax : Sam Kininger (5)
bass : Oteil Burbridge (8)

producer : Jeff Krasno, Sean Hoess, Soulive
recorded by : Jeff Krasno (1 to 3, 6, 8 to 10), Matt Wilcox
Tracks 4 & 7 recorded at Velour Studios, New York City
Tracks 2 & 8 recorded live at Baby Jupiter, NYC
Track 6 recorded live at the Haunt in Ithaca, NY
Track 5 recorded at Applehead Studios in Woodstock, NY

1. Steppin’ / Alan Evans
2. Uncle Junior (Live) / Alan Evans
3. Azucar / Neal Evans
4. Tabasco / Erick Krasno, Neal Evans
5. Rudy’s Way / Neal Evans
6. Jesus Children (Live) / Stweive Wonder, arr Soulive
7. Nealization / Neal Evans
8. So Live! / Soulive
9. Arruga De Agua / Erick Krasno
10. Turn It Out / Soulive
11. Hidden Track / Soulive


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