2026年3月30日月曜日

B'z / Monster


 私らしくない音源ですが、こんなのも実は持ってます。カラオケの練習用に曲を覚えるために購入したものだと思われますが、B'z はキーが高いしエネルギー使いすぎるんで全くレパートリーに加わっていないのが現状です。元々ロック小僧ではあった私も還暦を過ぎ、爆音でロ億を聴いていたのは40年以上前です。20代以降は、ブルース、ファンクを主体にフュージョン、ジャズと聴いてきて日本人のロック系ミュージシャンの音源はかなり少ないです。ロック系では サンボマスター。スカパンク系は、Radio Swing、kemuri。ブルース系では 憂歌団、内田勘太郎、濱口祐自。ポップス系では、山下達郎、平井堅。インディーズ、路上販売系、ジャムバンド系も何枚か。意外とありました。
 ロック遍歴は、中学校では Deep Purple、Foreigner、Kiss、Queen で、高校あたりからWhite Snake、Gary Moore、Black Sabbath とかの洋楽ハードロックのライブに行ったり、見に行ってました。日本人では44マグナム、ノヴェラ、マリノとかをライブハウスに良く行ってました、和t櫛の時は、関西系のバンドが強くて、ロフトでは関西→東京殴り込みギグなんてのも開催されたりしてました。ラウドネスはほんの少しかじったぐらいで通った感じはありません。パンク系だと、Sex Pistols、The Clash は当然はまり、日本人では新宿のライブハウスのロフトに、アナーキー、スターリンなんかを見に行ったりしてました。そこから発生して The Jam、The Who 等も聴き始めた感じです。Led Zeppelin の無料フィルムコンサートとかも、新宿の高層ビル街の広場や楽器屋、さびれたシアターであったり、子供バンドが無料ライブを楽器屋で爆音でやってたり今思っても良い時代だったなって思います。無料もありましたが、ライブにもかなり行ってたのでよくそんな小遣いあったなと思います。親の財布からくすねるにしては高額ですからどうしてたんだろう。
 ただそんな時代が私のロック全盛期なので、B'z については、流行ったのは遥か後の時代なので私が語る思い出はありませんでした。ので、日本の昔のロックバンドの話でお茶を濁してしまいました。


 TVでは見ることも過去ありましたが、最近はTV自体をあまり見ないので、今出ているのかどうかもわかりません。
 普段はあまり聞かない B'z ですが、さすが日本の誇るスーパー・ビッグ・ロック・バンドです。聴いてみれば楽曲もロックばかりでなくバラエティ豊かで、職人によって作られた何か貫禄を感じます。ファンではありませんが、松本孝弘のギターは完璧なタイミングと緻密な音作りですね。スキが無い。ボーカルの稲葉浩志は、知ってはいましたが、何をやっても全てが稲場節で、知らない人が聞いてもこの人が歌っているとわかる。これが一流は間違いない。でも思い入れも解説ポイントも知識も興味もないので、レビューは無しですね🎶

1. All-Out Attack
2. Splash!
3. ゆるぎないものひとつ
4. 恋のサマーセッション
5. ケムリの世界
6. 衝動 〜Monster Mix〜
7. 無言のPromise
8. Monster
9. ネテモサメテモ
10. Happy Birthday
11. ピエロ
12. 雨だれぶるーず
13. 明日また陽が昇るなら
14. Ocean 〜2006 Mix〜


▶ Monster


定年退職して延長をしないことにしたので、音楽以外のことをしばらく「ノージョブ定年 NoJobTeinen」と言う別ブログに書いてみることにしました。



  

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