2017年11月12日日曜日

スタンダードを聴く A Night In Tunisia

大学に入りジャズ研に入り
ジャズ研究会なのだからジャズを聴かねば
と聴き始めるが、ロック小僧だった私にとって
枯葉とかは面白くなかった

そんな時にラジオでA Night In Tunisiaを聴いた
演奏は誰だったかわからず、ギターもいなかったけど
ワクワクした
エキゾチックなテーマとブンブンしたベース
トランペットのソロもはじけてた

なんてことを思い出しながら
写譜をしました


改めて、この曲の勉強ですが
作曲はトランペットのDizzy Gillespieと
ピアニストのFrank Paparelli)の1942年の作品

アフロと4ビートのリズムの組み合わせによる独特の曲で
今はスタンダードとして知られています
ガレスピーの十八番でもありますが
チャーリー・パーカーの1946年バージョン
アート・ブレイキー ジャズ・メッセンジャーズによる演奏
など名演も多数

それでは本家のガレスピの演奏

チャーリーパーカー1946

アートブレーキーです
カッコいい


エラ先生のボーカルは素晴らしすぎる

JAMnoMAM も中々味がある

いやいや名演多し




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