10年以上このアルバム聴いてませんでした。どんなアルバムだっけか?と記憶をたどるもさっぱり思い出せませんので聴きながら調べてみました。
アルバム名 GrooveGrass は GrooveGrass® 101 Featuring The GrooveGrass Boyz™
一般常識から再確認すると、🄬は登録商標、™は “Trademark” の略で、商標登録を済ませていない段階でも使用できるマークです。 登録商標とは異なり、法的な独占権は持ちません。 出願中や未出願の段階で使われるケースが多く見られます、とのこと。
なるほど、音楽業界は結構アーチスト名とかも商標登録しててレコード会社が変わると名前が使えないとか聞きますよね(Princeとか、P-Funk とか)。でも商標登録マークを印刷物にまで入れるのは、たまに見ますがそれほどポピュラーでもないような気がします。つまり、かなり商標登録とかに神経使ってるアーチストのようです。
と書いてきましたが実は察しがついています。アルバムの名前から察するにブルーグラスに関連する音楽とは想像がついていましたが、聴き始めると打ち込み系のファンク・ロックのリズムにスチール系のギターの音です。参加アーチストを眺めていたら、3曲目 Walkin’ After Midnight などに、Bootsy Collins の名前があります。プロデューサーではありませんが、サウンド的に、このアルバムに深く関与していることは間違いない。つまり以前に P-Funk、Funkadelic、Parliaments などが名前が何で違うのかと思ったらレーベル変えると以前の名前が使えなかったりすることからと理解したことを思い出しました。つまり Bootsy も音楽の登録問題には関わってきたことなので、しっかりとここら辺を明記しているのかと推測しました。ちなみに、このバンドはアルバムが2枚しか出ていなくて、あまり深いこと掘ってる情報にめぐり合わなかったので、AIに聞いてみました。
The GrooveGrass Boyzは、ブルーグラス、ファンク、フリースタイルミュージックを融合させた音楽グループです。レコードプロデューサーでセッションミュージシャンのスコット・ラウスが、自身のブルーグラスやカントリーソングのダンスミックス実験から、1987年にサイドプロジェクトとして結成しました。ラウスは、この音楽ジャンルを「グルーブグラス」と名付けました。
ファクトチェックはしていませんが、ほぼ嘘はつかれていないと思われます。ここで気づきましたが、プロデューサーの Scott Rouse がこの音楽ジャンルを GrooveGrass® としたので、Bootsy は関係ないようです。勝手な想像でした。
参加ミュージシャンですがドブロの Jerry Douglas の名前に覚えはあるのですが所有音源の検索では見つかりませんでした。おそらくスライドギターにハマっていた時に Acoustic Guitar Magazine で特集が組まれていたので youTube とかでは見ていたので知っている感じ。 ギターの Doc Watson は、James Cotton / Baby, Don't You Tear My Clothes のゲストで参加してたぐらいです。Bootsy Collins に関しては数限りなく音源ありますので書けません。Scott Rouse も、おそらくこれ以外に音源無いかと思いますが誰かのバックで打ち込み作成していたら聴いているものはあるかもしれません。
企画ものなので、ブルーグラス好きならリピートしていたかと思いますが、私は愛聴まではたどり着きませんでした。・・が今聴いて悪くはないです。聴いていると小学校の時に、運動会でフォークダンスの時にかかっていたような曲もあったりします。かなりダンサブルですが、P-funk 系のようにふざけてはいませんので、現代の小学校なら使えるかもしれないとも思いまます。これは、行きつけの音楽好きの集う「おでんバー」でオジサンたちに聴かせて反応を見てみたいです。意外と受けたりするような気もします。
ブルーグラス=カウボーイ=牛ですか。なるほどアメリカですね。曲のレビューはしなくても良いかなって感じです🎶
executive producer : Thud Rippington
producer, engineer : Scott Rouse
1. Cypress Groove
vocals : Doc Watson, Scott Rouse
dobro : Jerry Douglas
guitar : Doc Watson
instruments : Scott Rouse
2. Howdy
vocals : Minnie Pearl
banjo, fiddle, mandolin : Eric Silver
instruments : Scott Rouse
3. Walkin’ After Midnight
vocals : Bootsy Collins, Scott Rouse
bass , drums : Bootsy Collins
instruments : Scott Rouse
4. Let It Rain
vocals : Bootsy Collins, Doc Watson, Scott Rouse
instruments : Scott Rouse
5. Deep River Blues
vocals : Scott Rouse,
vocals (sample) : Doc Watson
instruments : Scott Rouse
6. Little Cabin On The Hill
vocals : Bootsy Collins, Scott Rouse
soloist : Steve Kaufman
steel guitar : Robbie Turner
bass , drums : Bootsy Collins
mandolin, fiddle : Randy Howard
instruments : Scott Rouse
7. Stuck Like Glue
bass, drums, vocals : Bootsy Collins
instruments : Scott Rouse
8. Salty Dog Blues
vocals : Mac Wiseman, Scott Rouse
backing vocals : Gene Wooten, Jason Carter, Mike Bubb, Scott Rouse
guitar : Scott Rouse, Steve Kaufman
banjo : Rob McCoury
dobro : Gene Wooten
fiddle : Jason Carter
mandolin : Ronnie McCoury
instruments : Scott Rouse
9. Wabash Cannonball
vocals : Bootsy Collins, Doc Watson, Scott Rouse
guitar : Scott Rouse, Steve Kaufman
bass : Bootsy Collins
banjo : Bernie Leadon
mandolin : Randy Howard
steel guitar : Robbie Turner
instruments : Scott Rouse
10. Blue Moon Of Kentucky
vocals : Doc Watson, Scott Rouse
guitar : Scott Rouse, Steve Kaufman
bass , drums : Bootsy Collins
banjo : Bernie Leadon
fiddle, mandolin : Randy Howard
instruments : Scott Rouse
11. Stand By Me
vocals : Scott Rouse
instruments : Scott Rouse
▶ Howdy















